腐ったゲーム箱

SwitchとBLゲームのプレイ日記です。

電子書籍のためにタブレット買って『恋をするつもりはなかった』を読んでみた

今更だけど、電子書籍本格デビューしてみたよ。理由はBLマンガ読みたいから。

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私、これまでコミックは極力買わない人でした。

〇買わない理由ベスト3

1.置くスペースがない
2.本の劣化
3.処分に心が痛む

どうしても読みたいマンガは、GEOやツタヤに行って現物レンタルしてましたね。

昨日GEOで借りてきたマンガ『抱かれたい男1位に脅されています。』

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10冊以上借りれば1週間レンタルになる。クーポン使えば1冊50円(通常80円)と安い。

コミック買っても保存スペースに限りがあるので、レンタルながらも1週間じっくり読めるから満足度も高いんですよねー。

でもBLほとんど置いてない。
これが1番の問題!

BLコミックってアニメ化されたり、大きく話題にならないと取り扱いがほとんどない。


最近サイト巡ったりTwitterしてると、必ずって言っていいくらいマンガ広告あって誘惑されてるんですが…。

面白そうだと見に行っちゃうんだけど、サンプルだけ見て帰ってくるパターン。

実はRenta!で1度だけ先行配信されたBLを購入したことあるんだけど。

スマホサイズなので、文字が読みにくくてイマイチ迫力に欠けるというのか…。正直なところ100%は楽しめなかった。

私、マンガが面白くても、見にくい読みにくいだけでダメな人種です。

ブログと一緒やん。

PCで読むことも考えたけど、寝る前に好きな体勢でササっと読みたいから却下。


それでも最近「読んでみたいなー」と思うBLコミックが多くなってきて、本格的に電子書籍デビューしようかと思いタブレットを購入。

買ったのは、Huawe Media Pad T5 10。家の中でしか使わないのでWiFiモデル。ハーウェイ、スペックの割に安くてカラーが薄ブルーなんてオサレ。

画面サイズは小さいのダメだったから大きめで10インチにした。ストレージ32GBのメモリ3GB。外付けのマイクロSDカード128GBで、保存は全てこっちにする予定。

 

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時は来た。

さっそくBLコミック買うぞ!

私が使ったことあるのってRenta!だけなんだけど、調べたら他にもこうしたサイトがたくさんある。

…どこがいいのか迷う。

もう本音を言えば、BL特化型サイトがあれば、間違いなくそこしか使わない。

私の性癖…購入履歴から『あなたにおすすめのBL』みたいのがずらーっとトップページに表示されるサイトとかあったらいいのに。あればそこから突撃するわ。

タブレット買ってしばらくはいくつかのサイトを眺めていたけど、これだと全く購入までに至らないので、試しにシーモアに登録して月額2000ポイントを買ってみた。

ここから読んでみたいBLコミックを探すんだけど、すごい量!

ひとくちにBLと言っても、エロなしとか、逆にただひたすらヤッてるだけとかさ。設定も多種多様で、それはそれは色んなパターンがある。この中から自分の1冊を探すのって大変。

ただ結構細かくジャンル分けているので、その中から読みたいのを選べばいいんだけど。今は試し読みからビビッときたものをお気に入りしている。

あと迷ったときはランキングやレビューも参考にする。レビューの件数である程度注目の度合いがわかるし、評価がいいと一般的には面白いんだとは思うんですよ。

でもこれが自分に刺さるか?と言われたらNOなんですよねー。

必ずしも『評価がいい=自分に合う』ではないってことです。

マンガに割ける時間やお金がたくさんあれば、気になったものをどんどん買ってみればいいんでしょうが、さすがにムリだから。

そんな中、私が今回選んだタイトルは!

『恋をするつもりはなかった』 著者:鈴丸みんた

 

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みんたさん、初めてです!どこから引っかかったのか覚えてないけど、試し読みしてビビッとキタやつ。

受けも攻めもカッコいい。
さらに受けの色気がすごい。
この外見なのにエロに貪欲なのもいい。

受け・よしの。30歳サラリーマン。いつしか自分はそっち系だとわかっていたものの、誰とも恋愛経験がないまま三十路突入。恋愛が無理でもせめて『誰かに抱かれてみたい』とずっと思っていた。

社内の立ち話でゲイバーの存在を知り、心を決めていざご来店。そこで攻め・ロウ、21歳現役大学生と出会い、一夜を共にするが…。

このロウ君がまた、こういうのにすごく慣れている人なんですよね。相手が自分ことを好きかどうかっていうのがわかる人。

優しくしたりちょっと冷たくしたりして、最終的に相手から告白させるんですよ。多分この時、ロウ君もその相手のこといいなーって思っているハズなんです。

でも彼にとってそこがピークで、心から好きになるとかは無縁っぽい。ある意味恋愛経験がないのは、よしのさんと一緒かもしれない。


この後くっつくまでのすれ違いがもどかしい。

だが、それがいい

単なるセフレじゃく、完全に恋愛の対象とわかっているハズなのに、どちらも臆病で決定的な部分を言えずにズルズルと引きずっているのに共感してしまった。

はぁ~。私の電子書籍生活1冊目にふさわしいBLだった。こんなのがサイトにはゴロゴロしてんのか。

BL最高かよ!


そしてタブレットね。やっぱりデカいのっていい。読みやすいし、引き込まれ具合がスマホとは比べものにならん。

1冊買ったから、何かオススメくるのかな?

シーモアのアプリに『👍あなたにオススメ』っていうメニューがあるんですよ。で、期待に胸を膨らませオススメ見てみた👇

 

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…BLすら掠ってないんだけど。

え?このオススメってどこからきてんの?いかがですかって言われても、私が求めているものとかけ離れ過ぎじゃね?



こうしてまた次のBLコミックを求め、今日もせっせと新たな萌えを探し求めるペン吉であった。

 

恋をするつもりはなかった (eyesコミックス)

恋をするつもりはなかった (eyesコミックス)

 

 

Switch BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ) 真相ルート フルコンプ ネタバレ 感想

バスタフェ、フルコンプしました。

真相ルートについては後半で語りたいと思います。まずゲーム全体に関する感想から…。

このゲーム中によく出てくるセリフ。

『何が正義かは自分で決める』

まさにプレイヤーにも「あなたはどう思う?どうしたい??」と常に投げかけてくるゲームだったように思いました。

法の上では『悪』でも、誰かにとっては『正義』にもなりうる。

正義と悪。

性質的にはまったく逆ですが、このゲームをプレイした後はどちらも同じ意味を持つ言葉にも思えてなりません。

ここに登場した人たち誰もが、相手のためにしてあげたい、もしくはしてあげたこと。これらが巡り巡って今が在るって感じでしたね。

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誰かを攻略し終えた後は、毎度軽い疲労感に襲われたというんでしょうか。いろんなことを考えさせられたゲームだったように思います。

乙女ゲーというジャンルに収めておくにはちょっと勿体ない気もしますが、非常に楽しませていただきました。

恋愛要素に関しては、ごく自然にお互いが惹かれあっていく描写がうまいなーと思いましたね。個人的にあまりラブラブしいの苦手なので、程よくて良かったです。

そして声優さんたちが素晴らしかったです。特に攻略メンバーの5人。

スケアクロウ邸での何気ない会話が、これほど違和感なく聞けるのは拘りを持って演じてくださったからなのでしょうか。彼等の会話で何度爆笑したかわかりません。

特にこの感謝祭・七面鳥解凍シーンは突き抜けてました。

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逆に不満点としては、スキップがもうちょいどうにかならないかなーといったところですね。

スキップが遅いです。画面が切り替わるところで止まってしまうので、こうしたところはどんどんスキップして欲しい。

次の選択肢まで飛べる『ジャンプ』機能もありますが、今までの経験上ジャンプは未読もすっ飛ばす恐れがあるので、できればジャンプはあまり使いたくないんですよ。しかもこれ同じ章の中でしか使えないし。

次作で何かしら対策していただけるとありがたいです。

ドラマCDなど、次回の展開もあるのかな?もし出れば追いかけてみようかなと思ってます。


フルコンしたので、以下、限定版の冊子やドラマCDの感想です。ネタバレはなしです。

〇設定資料集

各キャラのプロフィールの他、特に制作陣のコメントが嬉しい。作品のコンセプトから、制作への思い。こんなところを拘って作った等々。

たくさんの方が携わり、愛されて完成した作品だというのが伝わってきました。イラストも可愛らしかったです。

〇デラックスエディション ドラマCD『テウタの取材日記』

これはリンボたちが今みたいに一緒に行動する前の話だね。こんな風に出会ったんだよっていう内容でした。クロちゃんへの扱い。この頃からだったんだ…。


〇予約特典ドラマCD『BUSTAFELLOWS THE MOVIE』

草。

かなり草。限りなく草。
このCDは絶対ゲーム終えてから聴いた方がいい。

『劇場版 バスタフェロウズ』ね。もし実現するようなことがあったら、私間違いなく映画館で観るから。


では、ここから真相ルートのネタバレ感想となります。

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Switch BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ) リンボ ネタバレ 感想

バスタフェ、ラストはリンボです。

弁護士。メンバーの中で1番恵まれている環境で育ってきた人。家族は存命、家も裕福。兄弟はおっかない検事補の姉ちゃんがいるんだけど、ものすごく愛されているんだなーというのがわかった。

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これまでリンボ以外のキャラを攻略してると、大抵がストーリー上で窮地に陥る。そんな中、彼はいつも冷静で正しい判断と指示ができる人。

私としては非常に頼りがいのあるキャラでしたね。

共通ルートで彼の仕事っぷりを見る機会がありますが、法律上での弁護も勿論のこと、どちらかと言えば被告人の心情に寄り添う。そんな弁護士です。


時に強引に、法すらも破って自らの信じる正義へ向かう姿は痛快でもあり、また彼が悪徳弁護士と言われる所以なのかもしれません。

今回、リンボの話は、また違った彼が見えましたね。やっぱり誰にもウィークポイントがあるんだなーと。

その中のひとつがお酒でしょうか。

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しっかり者かと思いきや、ちょっと子供っぽいところが垣間見えたりと、不覚にもカワイイなんて思ってしまいました。

一般的にカワイイのポジションはクロちゃんじゃないかと思うんですが、私はリンボが可愛かったですね。

頼りになるキャラが見せるカワイイ素顔。ああ、鉄板のギャップ萌えってやつか。

では、リンボのネタバレ感想です。

 

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Switch BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ) モズ ネタバレ 感想

バスタフェ、モズです。

若くして検死局の主任を務める検死官。事件などで亡くなった遺体を解剖し、死の要因を突き止める、言わば死のスペシャリスト!!だそうです(公式より)

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両親は既に他界しており、妹が1人いたようですが行方のわからない状態が1年続いていると言う。今回はこの妹に焦点があてられたストーリーとなっている。

メンバーの中では表情の変化が少なく、自身も話すことが得意でない。彼が発するセリフも独特の言い回しが多く、これはある意味斬新でした。

料理が得意のようで、各ルートで彼の作った食事を食べるシーンがありましたが評判は上々。妹を世話していたせいか、ちょっとオカン的な要素を思わせる部分もあり。

彼のルートでは、デリバリーをネットで注文したクロちゃんが間違ってボタンを3連打し、食べきれない料理が届いてしまったシーンがあります。

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この後の電話で「モズには内緒で…」と言ってるあたりで、彼がみんなの中でどんなポジションにいるかわかるかと…。

それとモズの中の人、福山潤さんですが。もうアニメやゲームでもお馴染みの方ですね。モズって、かなり表現の幅が狭いと思うんですよ。

感情の起伏もあまりないし、セリフのテンポも似たような感じ。これをどう演じるのかな…と注目してたんですが…さすがやったわ。

僅かな声のトーンの変化や間の取り方で、ちゃんと雰囲気が伝わってくる。あくまでモズを崩さない前提で喋ってるのがすごい。

話の内容がかなりデリケートかと思うのですが、ここにモズのセリフが響きます。

ここからネタバレ感想です。

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Switch BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ) ヘルベチカ ネタバレ 感想

バスタフェ、ヘルベチカさん攻略しました。
何故か彼には『さん』付けしてしまう私。

街で人気の美容形成外科医。腕もさることながら、本人の美貌も相まって特に女性からの人気がすごい。

フィクサーとしての仕事は、変装が多かったですね。しかも女装!声色まで自在に変えられるってスゲー!

実は正直言うと、攻略キャラの中で1番苦手なタイプでした。女性慣れしてて、本人も自分が美しいとハッキリ自覚しています。

話すことも、どこまでが本当でウソなのか。あまりに自然過ぎて、捉えどころが難しいキャラだったように思います。

テウタも初対面で自分の容姿に点数つけらて、カチンとくるくらいですからね!

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これまでプレイしたシュウやクロちゃんのルートで、ヘルベチカさんの後見人は名門校の教授・サウリ先生だと聞いていました。

教授で、しかも外科医としても凄腕の先生ですよ!人の心理を見抜くことにズバ抜けた人。そんな人が後見人って、きっと育ちが良いどこぞのお坊ちゃんかと思ってました。

これ以上はネタバレになるので伏せますが、このサウリ先生って、どこか不思議な感じする先生ですね。肉親じゃなくて、後見人だからそう感じるのか…。

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このルートは特に感じたんですが、このゲームって常に「問われている」ような気がしてならない。

そしてここは『生きる』という話がテーマなのかな?

今回も結構…というか、かなり重い話でしたね。わりと堪えた。この後モズ・リンボと残してますが、彼等もこんな感じなんだろうか。

それでは、これ以降ネタバレとなります。

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Switch BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ) スケアクロウ ネタバレ 感想

バスタフェ、2人目はスケアクロウことクロちゃんを攻略しました。

自称:裏社会のボスですが、普段から家に引きこもりきり。他キャラからもニート扱いを受けていましたが、実はスーパーな頭脳の持ち主なのであった。

彼は所謂ハッカーです。ありとあらゆる回線に入り込み、ほとんどが彼の遠隔操作によってシステムを掌握されてしまうわけです。

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フィクサーとして活動するには、彼の力なしではかなり厳しいでしょうね。

そんなすごいクロちゃんですが、当の本人はかなりのお調子者。最初の印象としては、完全にムードメーカー。メンバーの中で1番取っつきやすい人物です。

テウタが彼の豪邸に住むことになったときも、ものすごく嬉しそうでした。最初からテウタに好意を持っているのがわかり、2人の会話も楽しくて2人目の攻略に選びました。

テウタより年上ですが、周りが大人びているせいか一番親しみやすい。そして何より優しい。

テウタの笑顔が見たくて、彼女が喜びそうなことをしてあげたい!という気持ちが伝わってきました。

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テウタの前ではかっこいい俺でいたい!

そんな思いは虚しく、常にダメ男の烙印を押されたかのような扱いに可哀そう…と思いつつ笑っている私がいます。

そんな彼にも辛い過去があります。普段がおちゃらけてるので、この落差はすごい。そしてシュウ同様、ここも『家族』がテーマなのかな?

以降、ネタバレになりますのでご注意ください。

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Switch BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ ) 始めたよ&シュウ ネタバレ 感想

バスタフェ、ようやくプレイしてみました。

BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ) - Switch

BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ) - Switch

 

 まだ1人のエンディングを見ただけなんですが、私衝撃を受けました。

イマドキの乙女ゲーってすげぇ!

これは乙女全般がそうなのか、バスタフェがすごいのかよくわからんのですが、とにかく色々ハイセンスだった。エンディング後のスチル1枚鑑賞するにも、メニュー周りがイマドキ過ぎて一瞬面くらいました。

世のお嬢様方は既にフルコンプされている方も多いと思いますので、きっとTwitterあたりで様々な叫びが飛び交っていたんではないかと思います。

ネタバレ回避の為、他の方のツイートやら感想なんかは全く見てないのですが、これは皆さんかなり楽しんでプレイされたんではないでしょうか。

ゲーム中にアイキャッチが入ったり、立ち絵の目パチ・口パク。動きのある美しい背景。それこそアニメでも観ている感覚でプレイしてました。

それと、「うわー、これ斬新!」と思ったのは、立ち絵に後姿がある。

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エクステンドさんのゲームはバスタフェが初めてなんですが、前作からもこうだったんでしょうか?

スマホでメッセージのやり取りなんかも、アイコン付きで画面に出てきて芸が細かい。

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登場人物はざっとこんな感じ。

リンボ(悪徳弁護士)
シュウ(賞金稼ぎ)
ヘルベチカ(美容形成外科医)
モズ(検死官)
スケアクロウ(自称:裏社会のボス)

彼等は自らをフィクサーと称し、正攻法で解決できない事件を、自らの正義により行動し報酬を得る。これはあくまで副業であり、本来の職業を生かした方法で次々と依頼や事件を解決していく。

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スピード感もあり、これはこれで楽しいんだけど…。

「自分の正しいと思ったことをする」って紙一重じゃない?正しいと思えば、犯罪紛いの行動をしてもいいんかい?と、正直言って最初は疑問に思うこともありました。辛口でごめんなさい。

でも個別ルートに入る頃には、すっかり彼等側にいた私がいましたね。

彼等の言う『正義』の結果、救われた人がいるという事実がある。それらを見てる内に、このフィクサーとやらが存在する意味はあるんだなと。

ここに主人公・テウタの時間を遡る能力が加わり、組織的にはパワーアップ!となるところなんでしょうが、彼等の仲も徐々に変化しつつあるのも見どころかと思います。

一緒に仕事はするけど干渉はしない。互いに利用することろは利用するといった、元はかなりドライな関係のようです。

テウタと共同生活することにより、仲間の心境が少しずつ変わっていくのが見て取れるので、こうした人間ドラマ的な視点からも十分楽しめました。

さて…。
個別ルート行く前にちょっと言いたいことがあります。

私、今回アニメガで限定版を予約してたんですよ。シュウ、かっこええやん!じゃあ、アニメガにしようかって感じで。

 

早期予約するとクリアファイルも付いてくるから10月に予約したんだけどね。発売日から5日目にしてようやく手元に。

アニメガ届くの遅ぇー!

過去ソフマップでは何回かゲーム買ったことあるんだけど、いつも発売日に届いていた。早期予約なら、最低発売日には出荷して欲しいのが本音。今回は個別の問い合わせの返信もなし。

 

アニメガがどういう体制でやっているのかわかりませんが、今後は使用したくないショップですね。できればこの店舗での特典展開はやめていただきたいと思っているくらいです。

では、ここからシュウのネタバレ感想となります。
未プレイの方はご注意ください。

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